戸田市議会会派「令和会」について

令和会(れいわかい)は、 豊富な社会人経験により培われた感性と知識を持つプロフェッショナルな議員 から構成される戸田市議会の会派です。

加えて、徹底的な情報公開と公平・公正を市政運営の柱とし、戸田市を発展させてきた神保国男前戸田市長(現弁護士)に共感し、政治に携わってきた者として 「縁故や不正を市政に持ち込まず、持ち込まさせず、公平・公正を追求する」「人が活きる」 政治を、戸田市民のために希求して参ります。

伊東秀浩(団長)を筆頭に、山崎雅俊(幹事長)、斎藤直子、峯岸義雄、林冬彦より構成される戸田市議会令和会。今後ともよろしくお願いいたします。


所属議員

伊東秀浩(いとうひでひろ)

令和会団長
第47代議長
平成13年初当選〜5期目
元会社経営者
子育て支援・教育の充実、自らも高齢者のひとりとして、高齢者にやさしい「笑顔とうるおいのまち戸田」を目指します。

山崎雅俊(やまざきまさとし)

令和会幹事長
第50代議長
平成9年初当選〜6期目
元JTB外人旅行部社員
戸田版ネウボラの実現、生涯元気に過ごせるまちづくり、教育改革の推進など「明るく元気な戸田市」を目指します。

斎藤直子(さいとうなおこ)

令和会幹事長代行
第41代副議長
平成13年初当選〜5期目
フリーアナウンサー
生涯学べ、一人一人が活躍できる居場所づくり、「人」を育てる仕組みづくりに力を入れ、文化創造都市を目指します。

峯岸義雄(みねぎしよしお)

令和会会計担当
第41代副議長
平成25年初当選〜2期目
元戸田市消防本部職員
安全と安心を最優先に、地域防災の整備及び地域コミュニティを強化し、災害・犯罪に強いまちづくりを目指します。

林冬彦(はやしふゆひこ)

令和会広報担当
総務常任委員会副委員長
平成29年初当選1期目
元自治体政策アドバイザー・政策学校理事
時代に対応できる子どもの教育環境や社会人教育・生涯学習の充実を大切に考え、心と智恵が繋がる協働のまちを目指します。

  

議会・議員の役割

地方自治体において「議会」は市民にとって必要な施策を決議し、その施策が公平・公正に行われているかチェックする機関であり、「行政」は施策を執行する機関です。「議会」を構成する議員と「行政」の長である市長は、ともに市民の代弁者として、選挙を通じて選ばれます。議会と行政が緊張関係をもちながら、それぞれの役割を果たし、市政をになっていく。これを「二元代表制」といいます。

議会での議案審査・決議

年4回行われる議会定例会で議案の審査や決議を行います。

議会での質問や提言など

議会で市長や市に対して、質問等を行い、市政に関する不明な点を明らかにし、市政がよりよく進むよう提言します。

年間を通じての委員会活動

年間を通じて、常任委員会や特別委員会に参加し、議案審議や研究・提言を行います。

市政相談

市民の方々から市政相談を受けます。
 

研鑽

議員としての資質を高めるための研鑽を積みます。

活動に参加

戸田市を暮らしやすいまちにするための活動に参加します。


活動報告(2017年〜2019年)

令和会は、重視する政策(テーマ)に基づき、視察研修を行い、市政に提言・反映させて参りました。これまでの会派視察研修先とその内容は次の通りです。

戸田市立富士見「少年自然の家」
(長野県諏訪郡富士見町)

2017年4月4日・5日


戸田市の各公共施設の存続や廃止について「戸田市公共施設再編プラン」が2017年3月に策定されたのを受け、市民にとって関心の高い「戸田市立富士見少年自然の家」の現状を把握し、今後を考えるための視察を行いました。
 
初日は本施設ならびに近隣にある多摩市や川崎市の施設見学、2日目は本施設周辺と戸田市の小中学生がスキー合宿等で訪れるスキー場を見学し、指定管理者から現状と施設運営の考え方について伺った結果、会派としては、存続を検討していきたいという考えを持ちました。

 

周南市周陽中学校(山口県周南市)
「コミュニティ・スクール」
福岡市舞鶴小・中学校(福岡県福岡市)
「小中一体型施設整備」
福岡市広報戦略室(福岡県福岡市)
「ICTを活用した自治体広報」

2017年7月11日・12日


2018年4月より、戸田市の全小中学校で「コミュニティ・スクール制度」が導入されるのを受け、11日は先進地域として知られている山口県周南市周陽中学校を視察し、小中連携した取り組みと課題について学び、12日は戸田市において戸田東小中学校が一体型施設として整備され、小中一貫教育が行われることを受け、戸田市と同じように人口増の流れの中での小中施設整備が行われた福岡市舞鶴小・中学校を視察し、施設一体型整備のあり方と小中一体型で生まれる特徴や課題について、学びました。
 
その後、ICTを活用しながら市民に分かりやすい広報を実施し、全国的にも評判の高い福岡市広報戦略室を視察し、広報戦略の考え方や進め方、組織のあり方などについて学び、戸田市議会での一般質問に反映させました。

 

戸田市保養所「白田の湯」
(静岡県賀茂郡東伊豆町)

2018年4月14日


富士見少年自然の家同様「戸田市公共施設再編プラン」の対象で市民に関心の高い戸田市保養所「白田の湯」を視察。耐久性や地域の観光資源開拓の余地もあり、存続も必要ではないかと考えました。

 

寒川町議会
「議会におけるタブレット活用」
(神奈川県高座郡寒川町)

2018年4月15日


同年8月に導入開始となる市議会におけるタブレット活用について、タブレット導入により、紙媒体資料をほぼ無くした寒川町議会を視察し、導入効果と全議員が使うに至るまでの過程について学びました。戸田市議会でも紙資料削減を目指します( → 実現しました)。

 

小樽市立稲穂小学校
「コミュニティ・スクール」
(北海道小樽市)

2018年7月13日


同年4月に戸田市の全小中学校で始まったコミュニティ・スクール制度を理解するため、PTAや学校ボランティアをコミュニティ・スクール制度の中にうまく位置づけ進めている小樽市立稲穂小学校を視察し、コミュニティ・スクールへの理解と協力を地域に広げていくための工夫や組織化について学び、文教・建設常任委員会が市に提出した提言書に反映しました。

 

札幌市役所「パークゴルフ」
(北海道札幌市)

2018年7月14日


同年8月より荒川水循環センター上部公園のパークゴルフ場が供用開始となるのを受け、パークゴルフ発祥の地である北海道の中でも全市的に取り組みを行っている札幌市を視察し、豊平川緑地パークゴルフ場も見学しながら、パークゴルフを市民に広めていく上での課題、指定管理の在り方や誘客の工夫などについて学び、荒川上部公園におけるパークゴルフ場の管理運営・広報について議論しました。

名古屋市役所「子ども食堂」
(愛知県名古屋市)

2018年11月5日


社会問題となっている「こどもの貧困」に対処する方法のひとつとして、全国的に取り組みが始まっている「子ども食堂」について先進自治体のひとつである名古屋市を視察し、これまでの取り組みの流れと現状について、市ならびに実際に運営を行っている団体に話を伺いながら、子ども食堂の課題や自治体の支援のあり方などについて学びました。今後、戸田市での実現に向け進めてまいります。

 

豊橋市役所「総合型地域スポーツクラブ」
(愛知県豊橋市)

2018年11月6日


戸田市の今後のスポーツ施策を考えるために、幼少期から高齢期に至るまで一貫した健康づくりを進める上で注目される「総合型地域スポーツクラブ」先進地域の豊橋市を視察し、健康づくり環境の変化や全市的に広める進め方などについて学びました。戸田市における総合型地域スポーツクラブの進展を図ってまいります。

四日市市議会
「議会におけるICT化とタブレット導入のその後」(三重県四日市市)

2019年1月24日


議会改革が最も進んでいる議会と言われる四日市市議会を視察し、議会改革、ICT化・タブレット活用について伺いました。市民の声をより反映させるやり方について戸田市議会にはまだまだ取り組む余地があると実感。戸田市の議会改革に活かしてまいります。

 

松阪市「松阪版ネウボラ」
(三重県松阪市)

2019年1月25日


妊活から子育て(〜18歳)までを総合的にサポートする「ネウボラ」設置を戸田市でも検討しているのを受け、先進地域である松阪市のネウボラ拠点「健康センターはるる」を視察し、これまでの取り組みの流れと現状、支援施設の工夫などについて学びました。戸田市の健康福祉常任委員会における今後の議論に活かしてまいります。


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